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HOME   »   【D4Konzert】  »  【ペーパー2】OneCoinCollection-GameArrangeVol1-
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前ページからの続きです。

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【音楽担当:ゆきっと】
ゆきっとです。
5番収録、FF7のコスモキャニオン(Piano Arrange)を担当いたしました。

先ず、CDお買い上げ頂きましてありがとうございました。
私はイベントには行けなかったのですが、うれしいお言葉を頂いたという報告をメンバーから受けました。
とても光栄であると同時に、力になりました!
ありがとうございました。

そして次に、謝らせてください。
ごめんなさい。

私、ゲームを殆どしない人間ですorz
やったことがあるといえば、スーパーマリオとぷよぷよ位。

こんな人間が、D4Konzertのメンバーとはいえ、このCDに参加していいものか、実は迷いました(苦笑)
メンバーの生暖かい(?)励ましがなければおそらく、この曲はお蔵入りしていたことでしょう。
メンバーの皆さん、ありがとうございました。

……で、当然のごとくFFも知らないはずの私が、何故コスモキャニオン選んだか。気になりますよね?(あ、ならないか。でも良いです、言っちゃいます。笑。)
中高位の時に、友達に頼まれて採譜した楽譜がたまたま見つかったからです( ー`дー´)キリッ
って、そんな理由でかよというツッコミごもっとも。本当ごめんなさい。

もし、「コスモキャニオン」に、とっても思い入れがある方がいらっしゃったら。
……貴方のイメージを壊さなかったでしょうか?不愉快にさせなかったでしょうか?
それだけが心配です。
そして、もしも不愉快にさせていたならごめんなさい。


さて。
コスモキャニオンの編曲は、自身でピアノを弾きながら編曲いたしました。
ですので、ある程度の腕があれば、「無理なく」弾ける曲になっているのではないでしょうか?
と私は思うのですが、この曲の難易度ってどれくらいなんだろう(悩)

それはともかく、全体を通しては、最初はメロディに関しては極力原曲に忠実に、再現部はそれをThemeとした変奏曲としたつもりです。

そして、変奏曲と言えど「無理な変奏」はしていないつもりです。
でも、それは「曲」としての話ですので、ゲームのイメージとかけ離れていたら本当、ゴメンナサイ。
なお、曲全体のイメージはピアノ協奏曲のピアノ部というイメージでした。
仮想カデンツァ部分(1:30~2:00程度)には、皆の思うであろう「ピアノらしい」動きを取り入れています。
やはりピアノらしいといえば和音とアルペジオ、そして高音から低音までの幅広い音域かなーと(笑)


ま、そんなこんなで……。
もしも、この「コスモキャニオン」のPiano Arrange、少しでもお気に召していただけたのなら、幸いです。

なお、先程も言いましたが、これは「弾ける」曲です。
機会があったら、私が自己責任で(笑)ピアノで弾いて、皆さんにご提示出来ると、また面白い試みになるかもしれませんね^^
あ、要らないかしら?笑。
あ、そこの貴方!!!
ピアノが弾けるのだとしたら、貴方のチャレンジをお待ちしております!笑。
是非弾いてやってください^^
さほど難しくはないはずなので。
た、多分……。
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【音楽担当:玲*】
玲*です。
4.はるかなる故郷~独りじゃない~いつか帰るところ
の、FF5,9メドレー担当しました。

『愛があればなんとかなる』

と思ったけど全然ダメでした。

アレンジ案がまとまらず溢れる没ファイル。
クロスフェード動画の期限には間に合わず、
最終版の完成はイベント前々日の夜中という
仲間に散々迷惑掛けて出来た渾身の一曲。

誰かにそっと愛でていただけたら嬉しいです。


ホントニサーセン。
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【音楽担当:yumitsuka】
音楽担当(Tr.1/2/3/6/7)の yumituska です。

M3の申し込みが年末、M3が4月末…。
期間はあったはずなのに、"またしても"イベント前日までドタバタです。
でも、それが楽しいんでよね。え?オカシイ?そんなバカな…。
↑…完全に病気です、本当にありがとうござry

曲については、色々な思いや試行が入っています。
どの曲も、雰囲気や空気感を大切にしてみたつもりです。
うーん、長くなりそうなので、1曲あたり3行でまとめます!

■01_迷宮Ⅰ 碧照ノ樹海(Quartet and AcGuitar)
 世界樹の1階層はどれも印象深い曲ばかりですよね。
 "森林のざわめき"の効果音から始まり、それに終わる曲にしました。
 迷宮に足を踏み入れていく雰囲気を出せればなぁと思います。

■02_迷宮Ⅴ 白亜の森(acoustic night)
 「夜の静けさ」をイメージしてアレンジしました。
 キラキラとした音色や、柔らかい木管の響き、SteelGtの冷えた音。
 樹海の中で見上げる夜空は、きっとこんな空気なんじゃないカナ…と。

■03_迷宮Ⅰ 翠緑ノ樹海(light and shade)
 毒吹きアゲハと鹿(FOE)のイメージが強い曲ですよね!(違
 イントロと間奏、アウトロでは、敢えて音をDistrotionで篭もらせて、
 樹海の深く暗い感じを表現しようと試みてみましたが如何でしょうか。

■06_戦乱 荒れ狂う波浪の果て(Room Orchstra Ver)
 フルまで行かないなりに、オーケストラっぽくしています。
 メロディもドラムも印象的な曲なので、大きく変えずに残した次第です。
 この曲=ペンギン@チャージメテオでレベル上げの印象ががが。

■07_必殺の一撃(SFC Arrange)
 音色とドラムパターンを「ロマサガ」っぽくしてみました。
 GB→SFCへのコンバートが上手くできたかな?と思っています。
 生っぽくないチープな音、とても味があって好きだったりします。
 ※Tr3.6は前身サークル「zwolf Ausf.Q」からの再作成(再録?)です。

その他曲全体としてですが、、、
オケもの音色には音の定位がボけてないように、
プリディレイで原音を活かしつつ、残響でリバーブ感を出していたり、
Compは必要最小限にしたりと、工夫をしてみたつもりです。
それらをなんとなーくまとめてくれる「iZotope Ozone5」、ステキです。

今回はゲームアレンジでしたが、オリジナルもやっぱりやりたいなぁ…
ということで、ミク歌、IA歌もやっていきたいお年頃です。
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ともっと言いたいことは沢山ありそうですが、
削りに削ってこのとおりとなった(ハズ)です。

ジャケットやクロスフェード、音楽を作った「ひと」が何者か…
このWebペーパーから汲みつつ、作品に向かっていただけると、
また新しい発見があるかも知れませんっ。

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